故郷の神社の話

 



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8歳から14年間、母親の生まれ故郷で生活をしていました
母の実家から近い所に高倉神社という神社があり、子供の頃はよくそこで遊んでいました

 

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母が他界し実家がなくなったと同時に、元々夏休みの延長線で遊びに来ていた東京に身を置くことになり、今では東京が一番長く住んでいる土地となりました
様々な葛藤やトラウマがあり、そこから母親の故郷には出向いていなかったのですが、

 

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20年ぶりに母方の叔父夫婦の家へ行く用事があり、休みを取り新幹線で小倉へ向かいました

 

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5時間ちょっとで小倉駅へ到着し改札を出、ラーメン屋へ
マー油の効いた豚骨をすすりました
「これだ、これなんだよなぁ…」

 

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懐かしみながら麺をすすり、スープを飲む
替え玉はしませんでした

 

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小倉駅から普通列車で約50分ほど揺られたところでJR海老津駅に到着
叔父の娘さんが駅まで迎えに来てくれました

 

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20年ぶりにあう叔父夫婦は昔のおもかげがありながらもすっかり年をとっていました
「母も生きていたら、ここで一緒に笑っていたかな?」

 

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そしてすっかり大人になった私も叔父達と一緒にお酒を呑み、色んな話をしました
翌日昼前に高倉神社へ行きました

 

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叔父夫婦の家からも近かった為徒歩で行きました

 

 

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懐かしさでいっぱいだったのと同時に一瞬時が戻ったかのような感覚があり、とても不思議な気持ちになりました
心が帰る場所に故郷があるんだと、ふと感じました



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